メンディー会見 好きだからこそ…メンバーが異例応援「怒っている」「戻ってくる可能性ない、その覚悟を」

[ 2024年5月1日 14:03 ]

フォトセッションで笑顔のGENERATIONSの(左から)小森隼、白濱亜嵐、数原龍友、中務裕太、片寄涼太、佐野玲於、関口メンディー(撮影・藤山 由理)
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 所属事務所「LDH」を退社し、今後は独立して個人で活動していくことが同社から発表されたEXILE TRIBE(一族)の7人組「GENERATIONS」のパフォーマーで「EXILE」の一員としても活動する関口メンディー(33)が1日、メンバー7人で会見を行い、今後の活動について説明した。

 メンディーは「6月25日をもって卒業させていただくことになりました」と話し、後押ししてくれた同社関係者やメンバーに感謝を述べ、これまで応援してくれたファンには「ごめんなさい」と謝罪した。

 独立を決意したきっかけについて「(決断するまで)たくさんの時間を費やしました。HIROさんやスタッフ、メンバーと何度も話し合いを続けました。13年間、LDHという場所で本当に愛を持って育ててもらった。(LDHは)家族であり、実家であるような存在です。実家は家族もいて、おいしいごはんもあり、とても安全な場所。でも、いつからか、この実家という場所に居続けていいのだろうかと。このままここにいて良いのかという思い、自分の足で立って精一杯歩んでいくことが親孝行ではと思った」と語った。

 ともに切磋琢磨してきたメンバーは口をそろえて「卒業は寂しい」と反応。さらにメンディーへの正直な思いを告白した。リーダーの白濱亜嵐は「正直、今後のやりたいことの展望を聞けば聞くほどLDHにいたほうがいいのでは、夢をもっとかなえられるのではと思う。ただ、一人でやると覚悟を決めた以上、戻ってくるという選択肢はない。グループを卒業するというのは凄く大きいことと思ってます。その覚悟を持って旅立ってほしい。決してけんか別れではない」とエール。

 中務裕太は「最初は凄く寂しいなという気持ちで、凄く納得できないなという感情が湧いてきた。今もムチャクチャに怒ってるし、むかついている。メンディー君のことは大好きだし、助けられた。だからこそ、この感情が湧いてくる。興味がなくなったら、この感情も湧いてこない。むかついているし、納得してないけど、メンディー君にはこれからの活動で僕を納得させてほしい。戻るときも、僕が納得しなかったらノーと言わせてほしい。仲間として頑張ってほしいけど、僕の怒りも分かってほしいし、ファンへの気持ちやこの感情を忘れないでほしい」と愛のあるゲキを送った。

 メンバーからの叱咤激励を受け「グッとくるものがありました」と感慨深い表情の関口。「納得してもらえるように結果で残していきたい」と気を引き締め、「ありがとうという気持ちでいっぱい」と最高の仲間の存在を誇った。

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