向井慧 元プラマイ兼光からの改名相談に「カネミッツマングローブぐらいが…」と助言した理由

[ 2024年3月5日 14:53 ]

「パンサー」の向井慧
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 お笑いコンビ「パンサー」の向井慧(38)が5日、パーソナリティを務めるTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)に出演。先輩芸人の改名について助言した。

 この日、元お笑いコンビ「プラス・マイナス」の兼光タカシをゲストに迎え、トークを繰り広げた。

 プラス・マイナスについては、吉本興業が先月22日に岩橋良昌とのマネジメント契約を同日付で解消したと発表、コンビも解散となった。

 兼光は向井に「ピンになったんで芸名を付けた方が良いんですかね」と相談。「何も言ってなかったんですけど、営業の帰りのジャンボタクシーの中で、皆さんが勝手にピン芸人の名前を考えてくださって」と明かし、その際挙がった候補は「頑張れ兼光、かねみっちゃん、兼光オールスターズ、カネミッツマングローブ」だったという。
 
 お笑いコンビ「さらば青春の光」東ブクロの改名する瞬間に立ち会ったという向井は、「番組の企画で東口宜隆から何も関係の無い、東ブクロという名前がいきなり出てきて、“絶対やめた方が良いよ”って感じだったんですよ現場的には。でも、東ブクロとして定着して当たり前になってるから、意外とカネミッツマングローブぐらいが。1年後、2年後ぐらいにはしっくりきているかも」と助言した。

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