重岡大毅 主演映画公開に「幸せな気持ち」 観客の拍手に感謝「その反応が反響を呼ぶから!」

[ 2024年1月13日 12:33 ]

映画「ある閉ざされた雪の山荘で」の公開記念舞台あいさつで、自身がフランベした髪の部分を表現する重岡大毅(撮影・糸賀 日向子)
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 WEST.の重岡大毅(31)が13日、都内で主演映画「ある閉ざされた雪の山荘で」(監督飯塚健)の公開記念舞台あいさつを行った。

 「(観客が)見た後すぐにお会いできるのが初めてなので、凄く熱気を感じます」と大興奮。「公開されまして、幸せな気持ちです」と大きな口で笑った。

 人気作家東野圭吾氏の小説が原作で、山荘で行われる演劇のオーディションを舞台にしたサスペンス。

 トリックが幾重にも張り巡らされ、人物描写も複雑なため、映像化は不可能とまで言われていた作品。「今までのプロモーションもずっとしゃべれなかったから、今日なにしゃべろうかなと思っていました!」と前のめり。観賞後の観客から大きな拍手が送られると「ありがとうー!皆さんのその反応が反響を呼ぶから!」と熱く語りかけた。 

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