アイデンティティ田島、喉の復調を報告 衝撃の診断「声帯全部ポリープ」から薬服用で「元の状態に近い」

[ 2024年1月11日 11:15 ]

アイデンティティの田島直弥
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 お笑いコンビ「アイデンティティ」の田島直弥(39)が11日までに、コンビのYouTubeチャンネル「アイデンティティ田島・見浦」を更新。喉(のど)の調子が回復したことを報告した。

 昨年12月、喉を痛めて声が出なくなり、専門医を受診したところ「声帯全部ポリープ」という衝撃の診断が下ったことを告白していた田島。「最終報告 声、復活!!」と題した動画では声の調子もかなり戻り、おなじみの声優・野沢雅子のものまねで現状について語った。

 「5年前にもつぶしてたんですけど、もう今回はオラ、無理なんじゃねえか…と。辞める時が来るんじゃねえかと。ご本人(野沢)さんよりも先に引退だと」と覚悟するほど症状は深刻だったが、「なんとか薬と、ゴッドハンドと言われる整体師さんにやってもらったりして、でえぶ回復しました。かなり元の状態に近いです」と報告した。

 薬を蒸気で吸引する携帯ネブライザーを調達したという。「いよいよ声優さんと同じケアになってきた」と苦笑いした。

 「今まで喉のケアをしてこなかったのは、正直言うとこっ恥ずかしかったから。お笑い芸人のものまねレベルで、本気で喉のケアするってちょっと恥ずかしくて」と打ち明け、「ただ今回思い知ったんで。この声あっての仕事だと。ネタもできないと分かったんで、今後は気をつけていこうと思う」と反省を込めた。

 「心配をおかけしたんですけど、もう大丈夫なんで。これを最終報告にしますんで」と復活宣言をしていた。

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