GLAY 来年の「GLAY EXPO」開催を発表 5年ぶりのドーム公演、初の夏フェス出演など

[ 2023年12月24日 19:00 ]

ポートメッセなごやでアリーナツアーの最終公演を開いたGLAY
Photo By 提供写真

 4人組ロックバンド「GLAY」が24日、愛知・ポートメッセなごや第1展示館でアリーナツアーの最終公演を行った。アンコール中に、デビュー30周年を迎える来年の活動内容を発表。5年ぶりのドーム公演、初の夏フェス出演など盛りだくさんで、激しく突っ走る1年となる。

 「オッケー、名古屋!アツく行こうぜ!」。ボーカルのTERU(52)のシャウトで幕を開けた聖夜のライブ。今回のツアーはライブで披露することが少ないレア曲が多く、繰り出させる楽曲に観客は歓喜した。新曲「Buddy」のほか、アンコールにヒット曲「とまどい」「SOUL LOVE」などを披露し、その最後に来年の活動内容が発表された。

 30周年に掲げたテーマは「GLAY EXPO」。この言葉は、1999年7月31日に千葉・幕張で開いた伝説の20万人ライブの際に初めて使われた。それ以降、節目の大型ライブイベントの冠に使用。今回は「30周年を通してGLAY EXPOを表現する」としており、まさに1年を通した博覧会(EXPO)となりそうだ。

 目玉は来年6月8、9日に埼玉・ベルーナドームで開かれる記念公演。ドーム公演は2019年に同所で開催して以来、5年ぶりとなる。ほかにも5月に30周年記念シングルを発売。20万人ライブを行った記念日「GLAYの日」である7月31日にも企画を準備している。さらに、8月に初めて夏フェスに出演することも決まった。

 また、30周年ロゴとキービジュアルを、人気コミック「ONE PIECE」の作者・尾田栄一郎氏が手がけた。描かれたのは力強く前を向く4人。「GLAY EXPO」という大冒険に向かう姿だ。

 ダブルアンコールで「誘惑」を披露し、最後まで熱く盛り上がった会場。TERUは「最高の1年にしようぜ!GLAYのみんなのEXPOだ!」と声を張り上げた。

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