熊切あさ美 スレンダーボディー際立つ赤ワンピで魅了 主演舞台でヒロイン演じ「結婚願望も再び」

[ 2023年12月13日 14:38 ]

舞台「時来組版 蒲田行進曲」取材会に出席した熊切あさ美 (撮影・小田切 葉月)
Photo By スポニチ

 女優の熊切あさ美(43)が13日、東京・俳優座劇場で行われた主演舞台「時来組版 蒲田行進曲」の取材会に出席した。

 引き締まったスレンダーボディーが際立つ、真っ赤なノースリーブのワンピースで登場。かつて松坂慶子(71)らが演じてきたヒロイン・小夏役を務め、「自分は天真らんまんな性格と言われるけど、役ではそれだけではなく、いい女でありたい。松坂さんたちが演じてきた小夏はもちろん素敵ですが、“熊切も良かった”と言ってもらえるように頑張りたい」と意気込んだ。

 スター俳優と恋人、大部屋俳優の3人の愛憎模様を描いた活劇。作中で結婚、妊婦も演じ、「役を通して女性としての夢を叶えることができた!」と満面の笑み。私生活で“夢”を叶える予定はあるかと問われると、「本来なら急がなくてはならない年齢ですが、結婚願望はなかった。ですが役を通して、願望も再び出てきた気がします」と語った。

 取材会には神田時来組座長の泉堅太郎(54)、大部屋俳優役の保田賢也(34)が参加した。保田は2016年のリオ五輪水球日本代表という異色の経歴の持ち主。小さい頃から「五輪選手と役者になる」という目標があり、現在は解説者や俳優として活動している。今回、時代劇や殺陣に初挑戦。「スポーツとはまた違いますし、常に学ぶ気持ちでいる。魂が出せる役者でありたい」と力を込めた。

続きを表示

この記事のフォト

「熊切あさ美」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2023年12月13日のニュース