東国原英夫氏「同じ県内でも地域で方言は多少異なります」“どげんかせんと”めぐり永野に反論

[ 2023年12月3日 12:11 ]

東国原英夫氏
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 元宮崎県知事、元衆院議員の東国原英夫氏(66)が3日、自身のX(旧ツイッター)を更新。同じ宮崎出身のお笑い芸人・永野(49)の発言に反論した。

 2日にフジテレビで放送された「翔んで埼玉プレゼンツ日本全国!愛すべき逆お国自慢GP」に出演した永野が「東国原さんが宮崎の知事になって“どげんかせんといかん”という言葉が全国的にも有名になったと思うんですけど」と切り出し「“どげんかせんといかん”という言葉は実は宮崎の言葉ではないんです」と告白。「あれは鹿児島の言葉。宮崎の大体の方は“どんげかせんといかん”」と語った。

 そして「宮崎はそれまであんまり注目されなかったので、宮崎の人は全員秘密を守る。県外の方が来たら“どげんかせんと”と泣きながら(言う)。県民が1つになって嘘をつきます」と話し、スタジオの笑いを誘った。

 この発言を紹介した記事を引用し、東国原氏は「『どげんかせんといかん』は宮崎県都城市(諸県地方)の方言です。何処の県でもそうですが、同じ県内でも地域で方言は多少異なりますよね」と反論した。

 この投稿には「大阪府でも河内弁というのがあり、大阪市内と少し違います。宮崎市=宮崎県ではないですからね」と東国原氏の言い分にうなずく声が寄せられた。

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