小芝風花 主演時代劇の現場で初日にしたこと 高島礼子が感心「せりふもあるし、いろいろ忙しいのに…」

[ 2023年12月2日 16:45 ]

小芝風花
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 女優の小芝風花(26)が2日、NHK「土スタ」(土曜後1・50)にゲスト出演し、撮影現場での知られざる努力を共演者から明かされた。

 小芝が主演するNHK・BS時代劇「あきない世傳(せいでん) 金と銀」(金曜後7・30)が、8日からスタート。男社会だった江戸中期の大坂を舞台に、幼いころ呉服屋へ奉公に出され働きながら、商いに目覚めていく知識欲おう盛な幸を演じた。

 呉服屋の大黒柱、富久を演じた高島礼子が、番組にVTR出演。小芝の印象について、「いいやつです。いいやつなんですよ」と笑って答えた。

 現場初日。高島は小芝がとったある行動に驚いたという。「初日から一生懸命やってるから、何やってるのかな?と思ったら、スタッフさんの名前を覚えているんです」。連続ドラマの現場となれば、制作、技術スタッフなどが多数いる。高島は「とにかくスタッフが多いんですよ。A班、B班じゃないですけど。私もつられて覚えようとしたんですけど、多いから、あれ…って(忘れた時に)、“私に聞いて下さい。全部覚えましたから”って」と、小芝に助けられたことを明かした。

 「せりふもあるし、とにかくいろいろ忙しいのに、忙しさを感じさせないというんでしょうか、とにかく毎日楽しそう」。大変なりにも現場で楽しんでいる小芝の様子に、高島は目を細めていた。

 高島のメッセージを聞いた小芝は、「一緒の作品を作る仲間なので、名前で呼びたいなと思って」と理由を説明した。今回の現場では、「スタッフさんがスタッフ表を作ってくれて。その時点ですごく愛を感じて。顔写真と名前が全部書いてある。それ見て全部覚えて」と、一体感に感激したことを明かした。

 ドラマに映画にと、ひっぱりだこの小芝だが、この習慣はどの現場でも心掛けているという。「基本的にはどの現場もするようにしてるんですけど、ギガ数っていうんですか?頭の容量があるので」と笑わせつつ、「終わっちゃうと“何だっけ?”ってなっちゃうんですけど、頑張って覚えるようにしています」と笑顔で話していた。

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