池井戸潤氏「兄貴的存在」 伊集院静さん死去から一夜 文壇仲間も追悼

[ 2023年11月26日 04:51 ]

池井戸潤氏
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 小説「受け月」で直木賞を受賞した人気作家の伊集院静(いじゅういん・しずか、本名・西山忠来=にしやま・ただき)さんが、肝内胆管がんのため73歳で死去してから一夜明けた25日、文壇仲間も追悼した。

 池井戸潤氏(60)の事務所は公式SNSで「直木賞選考委員として『下町ロケット』を、柴田錬三郎賞選考委員として『ハヤブサ消防団』を強く推してくださるなど、池井戸にとってまさに文壇の兄貴的存在でした」と感謝。

 今村翔吾氏(39)もSNSで、伊集院さんが選考委員を務めた直木賞について回想。2019年に「童の神」で初めて候補作品となった際「力のある新人がまだまだ現れることに喜びを感じた」という選評をもらい喜んだと振り返った。

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