新山千春 交際約4年で再婚 長女の「ママには彼が一番お似合い」が後押し

[ 2023年11月8日 04:55 ]

13歳年下の男性と結婚した新山千春(撮影:kentaro Minato)

 女優の新山千春(42)が7日、交際していた会社員男性(29)と結婚したことを発表した。相手は外資系企業に勤務する会社員。マッチングアプリを通じて知り合った。昨年4月の本紙報道で交際が明らかになった際には、一般の会社員がマッチングアプリで芸能人と出会い、交際にまで発展したという事実が大きな話題になった。

 交際期間は約4年。この日放送された日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」に出演した新山は幸せオーラ全開で「私、結婚しました!」と報告。明石家さんま(68)ら共演者から祝福を受けた。

 マッチングアプリで知り合ったのは2019年春ごろ。男性は仕事のため米サンフランシスコに住んでおり、直接会うことはかなわず、ビデオ通話などで親交を深めた。

 それから半年後の19年秋、新山がロサンゼルスに行く機会があり、そこで初めて対面。交際に発展した。男性の印象について周囲には「穏やかで誠実な人」と語っている。

 新山にとっては今回が再婚となる。2004年に当時プロ野球選手だった黒田哲史氏(48、現西武2軍内野守備走塁コーチ)と結婚。06年に長女でタレントの新山もあ(17)が誕生したが、14年に離婚した。

 再婚相手の男性とは長女も仲が良く、3人でロサンゼルスやラスベガスを旅行したこともある。交際当初から結婚を意識していたが、長女からの「ママには彼が一番お似合いだと思うよ」との言葉が後押しとなり結婚を決断した。

 男性は仕事の都合上、当面は米国と日本を行き来する生活になる。新山はこの日、自身のインスタグラムでも結婚を報告し「娘を大切にしてくれる想いが嬉(うれ)しくてこれまで何度も涙しました。そんな彼と毎日を過ごしていく中で、この人と家庭を築きたいと思うようになりました」と伝えた。

 ◇新山 千春(にいやま・ちはる)1981年(昭56)1月14日生まれ、青森県出身の42歳。96年、映画「お日柄もよくご愁傷さま」で女優デビュー。映画「ゴジラ モスラ キングギドラ大怪獣総攻撃」(01年)などに主演。小児救急救護法の資格「小児MFA」や「チャイルドカウンセラー」など、子育てに関する資格を複数所持。愛車は米国産のジープラングラー。1メートル68、血液型B。

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