「ジャニーズショップ大阪」“ジャニーズ最後の日”に悲鳴も…

[ 2023年10月16日 21:57 ]

ジャニーズショップ大阪では閉店後に2階部分の店名壁紙が剥がされた
Photo By スポニチ

 ジャニー喜多川氏の性加害問題でジャニーズ事務所の社名が17日付で変更。所属タレントのグッズを販売する「ジャニーズショップ」も閉店する。ショップ最終日となった16日は大阪市北区の「ジャニーズショップ大阪」もファン、報道陣で一日中にぎわっていた。午後9時頃から店舗2階部分の大窓に貼られた「Johnny’s」と描かれたフィルム状の社名壁紙が15分ほどで剥がされ、最後まで残って見守っていた100人のファンから悲鳴があがった。

 午後7時過ぎに「営業は終了しました」とガードマンが宣言。それでも店舗周辺ではファン200人が名残を惜しんだ。それから2時間後、100人のファンが見守る中、作業員10人の手でついに「Johnny’s」の文字が壁から剥がされた。「いやだ~」という声が上がり、「終わったね」とうつむく姿も見られた。

 八尾市から訪れた20歳の女子大生は10時15分の回に入店。「予約はインターネットで1分で終了。ラッキーでした」と笑み。「HiHi Jet作間クンのファン。缶バッジも写真も売り切れが多かったです」。ジャニーズの名称が変わることには「寂しいところもあるけど、作間クンを応援することに変わりはない。ファンは続けます」と語った。

 予約ができなかったが、同店に足を運んだ29歳の女性2人組は小学校の頃から「関ジャニ∞」のファン。関ジャニ∞はグループ名が変わるが、横山裕(42)ファンの女性は「名前が変わっても、応援することに変わりない」と複雑な表情。丸山隆平(39)を推すファンの女性は「(名称変更は)しばらくは慣れないかも」。2人の意見は一致。「“エイト”って入ってればいいかな。ファンはエイターって呼ぶんで」と新グループ名を予想していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2023年10月16日のニュース