伊集院光 電車移動で衝撃!?昭和から令和への変化に驚き「誰ひとり紙のスポーツ新聞を読んでない」

[ 2023年10月11日 19:29 ]

タレントの伊集院光
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 タレント伊集院光(55)が11日、ニッポン放送「伊集院光のタネ」(火~金曜後5・30)に生出演。電車で新聞を読む人たちが“いなくなった”ことに驚きの声を上げた。

 1995年まで約4年間、放送された人気深夜番組「伊集院光のOh!デカナイト」以来、伊集院が同局で28年ぶりに出演する帯番組。「タネ」と称するメールテーマを募集し、樹木のように伸びていく番組を目指す。この日は「好きな家事嫌いな家事」のテーマを募集した。

 リスナーから好きな家事として「服の毛玉取り」という声が届くと、伊集院は「ちょっと分かる。なんか全部なくなっていく綺麗になっていく感じで気持ちいい」と同調。続けて「でもいつも思うのは毛玉をどんどん取っていったカーディガンはなくならないの?無尽蔵に毛玉が出来るじゃん。あれを資源にすると永久に我が国はなんか発電とかが出来たりしないの?」と持論を展開しつつ笑いを誘った。

 最後に「昭和あるある令和ないない」という今後のテーマが紹介されると、伊集院は「家のスポーツ新聞をたまに地下鉄で読むんだけどさ、誰ひとり紙のスポーツ新聞を読んでないっていうのにビックリするよ」とコメント。ネット社会となり新聞を電車で読む人たちが“激減”したことに驚いていた。

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