安藤美姫 手術のため入院 現役時代脱臼した右肩の状態悪化、すでに退院「右手は使えませんが元気に安静」

[ 2023年9月30日 10:19 ]

安藤美姫
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 フィギュアスケートの元世界女王でプロスケーターの安藤美姫(35)が30日、自身のインスタグラムを更新。現役時代に痛めた肩の手術で入院し、無事退院したことを明らかにした。

 「私事ではございますが この度 現役の頃に痛めた右肩の状態が思っていたよりも悪くなっており手術することになり 無事に手術を終え退院致しましたのでご報告させて頂きます」と入院中の画像をアップ。

 「2006年の全日本選手権ショートプログラムのスピンの最中に右肩を脱臼し 世界選手権の選考会でもあった大事な試合でしたのでそのまま演技を続けた結果“右肩 関節唇損傷”“脱臼”の怪我。世界選手権の代表に選ばれ手術を断念。その後も当時は金属アレルギーがあった事で手術への不安があったりやそれ以上にまだまだ成長して頑張りたいという気持ちが強くあったため 日々のリハビリとトレーニングで肩の筋肉強化に励み ケアしながら現役生活を送っていました」と振り返った。

 現役当時について「演技中もテーピングをしてサポートしても角度によって肩が外れたり 夜 寝ているだけでも外れたりしていました」と支障が出ていたが、「それでもなかなか手術するという決断にはならず プロスケーターになって10年 これからの人生そしてコーチとしてまだまだこれからと言う思いから再検査をした結果“関節唇損傷‘“関節内遊離体(関節ネズミ)”“骨が欠けている”“脱臼”など悪化している事がわかり 今後の私生活の事も考え思い切って手術する決断に至りました」と手術を決断するまでの経緯をつづった。

 関節内遊離体(関節ネズミ)の除去、関節鏡視下関節唇形成手術を受けたといい「手術は最高な先生方チームのサポートがある
信頼できる先生方がして下さる手術だったので怖さも不安もなく受ける事ができました。そして術後も看護師の皆様のケアもあり痛みも我慢する事ができました。本当に”ありがとうございました“感謝の気持ちでいっぱいです!!!」と手術は無事終了。

 「今 現状 術後なので右肩の痛みはありますし右手は使えませんが元気に安静にしております これからリハビリも始まっていきケアしながらの日々が続きますが また 氷の上で皆様に元気な姿でお会いできます事 楽しみにしております」とし、「PS. (術後の右肩本当はめっちゃ痛い笑)」と結んだ。

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