「VIVANT」堺雅人は「乃木憂助」ではない!ナイツ塙考察 本当の乃木は…あの人物の“名前”が伏線
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お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之(45)が、12日までにYouTubeチャンネルを更新。俳優の堺雅人(49)が主演を務める今夏最大の話題作、TBS日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」(日曜後9・30)の最終回の結末を考察し、反響を呼んでいる。
<以下ネタバレ有り>
10日に第9話が79分拡大版で放送され、主人公・乃木憂助(堺)の幼少期と、乃木の実の父ノゴーン・ベキ(役所広司)による組織「テント」の詳細が明らかとなった。最後は乃木に“裏切り”の容疑がかけられる…という衝撃のラストを迎え、先の読めない展開のまま、17日についに最終回を迎える。
「VIVANTノート」をつくってしまうほど、ドハマりしている塙。第9話直前に放送された生放送の中でも、塙の考察が放送されたが、「10秒くらいしか使われていなかった」とため息。「100ある考察の1つでしかない」と語った。
そこで今回、自身の考察を動画で告白。「当たっているかは分からないですが、当たっていたとしたら、もうこの考察を見ちゃったら楽しくないかもしれませんけど…」と前置きした上で、自身の見解を語り始めた。
塙は、「結論から言うと、堺雅人さんは『乃木憂助』ではありません」と断言。「超、大ミスリードをしている。堺雅人さんは、『乃木』という人物を演じてきているのではないか」と考察した。
そして、「本当の乃木憂助」は「松坂桃李さんじゃないかな」と、松坂演じる別班の一員・黒須駿が「乃木憂助」だと説明。この物語は、「松坂さんが本当の息子で、壮大なる計画で、何十年も前から堺さんと松坂さんが考えていた計画なんじゃないか」と推測した。
このように考える根拠として、過去の放送回で引っかかった点を一つ一つ説明。まず、第8話で、ノコル(二宮和也)が乃木に「これまでの経歴を全部話せ」と尋問したシーン。乃木は「丹後隼人」として生きていたが、20歳のときに一時帰国し、そこで家紋を見て…と説明する。しかし、この「20歳」にズレがあるというのだ。
第5話で、公安・野崎守(阿部寛)が乃木のルーツを探るために施設を訪問するシーン。この時、施設員は「高校生のときにパスポートの更新で一時帰国しました」とハッキリと語っている。
「20歳」と「高校生」では大きくズレがあり、本人の記憶としても間違えるとは考えにくい。
塙はこの点に気付き、回想シーンに一瞬だけ背景に映り込んだカレンダーを凝視し、曜日と日にちから「1999年のカレンダー」であることを突き止めた。乃木は1981年生まれのため、1999年は18歳。つまり、高校生の時に一時帰国していたのだった。塙は、この時に一時帰国していたのが「松坂桃李さんなんじゃないかなって思うんですよ」と説明。つまり、この回想は「黒須駿演じる松坂桃李の回想」ではないか…と推測した。
堺と松坂は、ある時から入れ替わって人生をクロスさせた…ということで、名前の「黒須駿」にもかかっていると指摘。第8話でベキとのDNA鑑定を急かしたのも、松坂の血が出ているうちに…という意図があったのではないかと述べた。そして、DNA鑑定の中身をすり替えるための内通者がテント内にいるのではないか…と考えているという。
この2人が入れ替わっているという事実は、別班の司令官・櫻井里美(キムラ緑子)だけは知っていると、塙は指摘。第7話でテント潜入直前、「乃木が実の息子だったら躊躇するんじゃないか」という指摘に対し、櫻井司令官は「そこらへんは大丈夫です、熟知してるので」と回答している。堺が実の息子ではないことを知っているが故の回答だとすれば、説明はつく。
また、櫻井司令官が乃木に対し「あなたの素性には簡単にはたどり着けないものね」と言っていたシーンを回顧。塙は「“簡単にたどり着けない”って言ったわりに、野崎さんはすぐ乃木の経歴までたどり着いてますから、おかしい」と違和感を覚えたといい、この考察が合っているとすれば、「簡単にたどり着けない」の部分も説明できるとした。
続けて「こじつけかもしれませんけど…」とした上で、第4話で松坂が初登場した後、第5話の冒頭ナレーション部分で「この物語は乃木憂助の親子を巡る壮大なストーリー…」という説明が、急についたという。これに関し「松坂が登場したからではないか」と考察した。
ただ、堺はたびたび夢で、幼少期の記憶にうなされている。堺が乃木憂助でないとしたら、この夢の説明がつかない。この矛盾について、塙は「堺さんも、子供たちが入れられた折の中にいた?それとも、ヘリコプターに乗っていたのではないか?」と推測。「初回冒頭で、“天照大御神、イエスキリスト、アッラーモハメッド誰でもいいから助けてくれ”って言ってた。何であんなことを言うのかなと引っかかっていたのですが、堺さん自身も戦争孤児で、そう思いながら幼少期を過ごしていたのではないか。自分を守るために、別人格のフレンドを生み出して、のちに松坂さんとミリタリースクールで出会って意気投合をして、人生を“クロス”させたんじゃないかな」と指摘した。
最後に、「本当の堺雅人さんが何者かというのは、このシーズンでは分からないまま、二階堂ふみさんの薫だけが“おかしい”と思っていて、それを追いかける阿部寛さんがいて…というところで、第1シーズンは終わるんじゃないかな」と、この物語は第2シーズン、第3シーズンに続いていくのではないかと想像。「阿部寛さんが銭形警部、二階堂ふみさんが峰不二子、ルパン三世が堺雅人さんで、ベリベリッとめくって松坂桃李さん、みたいなところでも、サムの家にあるルパン三世の人形が暗示していたのかな」と、これまで放送されたさまざまな事象と、自身の考察を照らし合わせていた。
この動画には「これ当たってたらマジで観たの後悔するw何も知らずにこんな展開になったら衝撃エグすぎるでしょ笑」「これだけ面白いどんでん返しなのに、考察がテレビで放送されなかったことを考えると怪しいですね」「すごい説得力」と、驚く声や衝撃を受けるコメントが続々と寄せられた。
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