舛添要一氏「プーチンによって粛正されたと考えるのが普通」 プリゴジン氏の死亡情報で分析

[ 2023年8月27日 10:14 ]

舛添要一氏
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 前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(74)が26日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ロシア民間軍事会社ワグネルの創設者プリゴジン氏が搭乗機の墜落で死亡したとみられることについて言及した。

 ロシアのプーチン大統領は24日、モスクワ北西で23日に墜落した小型機に乗っていたとみられるプリゴジン氏について「家族に哀悼の意を表したい」と述べ、死亡したとの認識を示した。プーチン氏がプリゴジン氏に言及したのは墜落後初めてだった。

 一方、米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版は24日、墜落は暗殺計画の結果との見方を報じた。米政府は機内に仕掛けられた爆発物が作動した可能性があるとみているという。

 舛添氏は「プリゴジンの飛行機墜落事故、不可解な死であるが、プーチンによって粛正されたと考えるのが普通だ。『裏切り者は絶対に許さない』というのがプーチン流だ。綿密に時期と手法を計算して暗殺する。捜査機関もプーチンの手下である」と自身の見解をつづった。

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