橋下徹氏 甲子園Vの慶応を祝福「これで不合理な丸刈りも終わらせた。素晴らしい!」

[ 2023年8月23日 17:59 ]

<仙台育英・慶応>仙台育英に勝利し、歓喜する慶応ナイン (撮影・須田 麻祐子)
Photo By スポニチ

 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(54)が23日、自身のSNSを更新。甲子園で行われた全国高校野球選手権記念大会決勝で、1916年以来107年ぶり2度目の優勝を飾った慶応を祝福した。

 慶応は初回、丸田湊斗(3年)が夏の甲子園決勝戦史上初となる先頭打者本塁打を放ち先制。2回にも丸田の適時打で3点目を奪った。5回には福井直睦(3年)の左翼線適時二塁打を皮切りに代打・安達英輝(3年)、八木陽(3年)にもタイムリーが飛び出すなど、相手の失策も絡めこの回、一挙5点を奪い突き放した。投げては先発した鈴木佳門(2年)が4回2失点と粘投。5回からマウンドに上がったエース小宅雅己(2年)も仙台育英打線を封じた。

 今夏は、丸刈りにしていないチームも多く出場。時代の象徴として注目を集めた。慶応はもともと丸刈りの伝統はなく、2008年に8強に進出した際も今と変わらない短髪姿だった。

 橋下氏は自身のX(旧ツイッター)に慶応の優勝を報じるネットニュースを貼り付けて「おめでとう!これで不合理な丸刈りも終わらせた。素晴らしい!」と称えた。

続きを表示

この記事のフォト

「橋下徹」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2023年8月23日のニュース