月亭八方 落語愛を語る弟子・方正に名言授ける「落語は本籍、テレビは現住所」

[ 2023年8月4日 16:50 ]

月亭八方
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 落語家の月亭八方(75)が、3日深夜放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」にVTR出演。弟子の月亭方正と、テレビと落語での立ち位置について語った。

 方正は、かつては山崎邦正の名義で活動。バラエティー番組などで活躍する売れっ子だったが、2008年に月亭一門に弟子入り。月亭方正に改名し、現在ではテレビタレントと噺家の二足のわらじを履く。

 また八方は、1968年に月亭可朝に弟子入りし、芸人人生をスタート。瞬く間にレギュラー番組13本を抱える人気タレントとなった。一方で落語家としても大師匠となっている八方は、「テレビという現住所は、テレビ局によって変わるが、落語という本籍は変わらない」と語った。

 その上で「本籍である落語をしっかりとやっておいたほうが、現住所であるテレビでの仕事がなくなってもやっていける」ため、弟子であり息子である月亭八光にも「本人もわかっていると思うけどしっかりやってほしいと思っている」と話し、黙って真剣に聞く方正に「本籍の話だけで泣いてるんちゃうやろな!?」と笑いを誘った。

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