「かが屋」加賀、休業した「本当の理由」を告白 テレビでは「脳の異常」と説明も、実は…

[ 2023年8月3日 13:32 ]

「かが屋」の加賀翔(左)と、賀屋壮也
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 お笑いコンビ「ニューヨーク」が、3日までにYouTubeチャンネルを更新。お笑いコンビ「かが屋」がゲスト出演し、過去に体調不良のため休業していた加賀翔(30)が、休業した“本当の理由”を明かした。

 「かが屋」は2019年に「キングオブコント」の決勝に進出。だが、人気絶頂だった2020年、加賀が体調不良を理由に休業した。21年3月、テレビ朝日「爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!」に出演し、8カ月ぶりに復帰。そこで「寝れない日が続いて、おかしいなって。それで脳を見てもらう病院に行き、脳波のグラフに異常があって医師から“めちゃくちゃ無理してます。すぐ休んでください”と言われた」と説明していた。

 加賀はこの日、改めて「大きい仕事があって、夜に寝れない時期があって、不眠で病院に行ってみようと思って行ったら、“脳波が死んでる”って言われて。いや、そんなわけないでしょって言ったんですが…“本当に無理しないでください。あなたは賢いから今しゃべれているけど、本当は死んでいる”と言われた」と説明。ニューヨークの屋敷から「ニュートラルモードで勝手に自動操縦になってるってこと?」とつっこまれると、「はい。“ここで一回休んどいたら、100%、元の面白さでお笑いができますよ”って言われて。そんなこと言われたら休もうかなって」と、休業を決断した理由を明かした。

 だが、しばらく休んでも脳波の異常は正常に戻らず。そのため加賀は、別の病院を受診したという。

 そこで何と「もともと、脳波は死んでます」と指摘されたと告白。「僕の家庭環境と、親の遺伝的に、とある部分の脳波がもともと動いてない…という言い方をされた」と、遺伝により加賀の脳波はもともと人と少し違っていたと説明。「一部の歯の神経が死んでいるみたいな感じ」だと解説した。

 このため、加賀は「ざっくり言うと、100%の状態で休んでいたんです」と、何も異常がなかったのにも関わらず、休業していた…自虐的に吐露。「これは“セカンドオピニオン大事って”ことだな」と、まとめると、屋敷は「一番意味わかんない、めっちゃ変なやつやん」と笑いながらつっこみを入れた。

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