高橋文哉、志尊淳W主演 天才数学少年×天才料理人 TBSドラマ「フェルマーの料理」

[ 2023年8月3日 04:00 ]

TBSドラマ「フェルマーの料理」にダブル主演する高橋文哉(左)と志尊淳
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 俳優の高橋文哉(22)と志尊淳(28)が、10月スタートのTBSドラマ「フェルマーの料理」(金曜後10・00)にダブル主演する。

 原作は「月刊少年マガジン」(講談社)で連載中の小林有吾氏の同名コミック。数学と料理を掛け合わせて、新たな料理の道を切り開く若者の姿を描く青春ストーリー。人気急上昇中の高橋は、プライム帯(午後7~11時)の連ドラ初主演となる。

 高橋は挫折した天才数学少年を演じる。数学者の夢を諦め、通っている高校の学食でアルバイト中。そこで偶然出会うのが、志尊演じる若きカリスマシェフ。超一流レストランを経営し、史上最年少でミシュランの星を獲得した謎多き男だ。「お前の数学的思考は料理のためにある」と言って、少年を料理の道に導く。

 少年の見せ場は数学的思考を武器にしたレシピ開発。料理に合わせてスプーンやフォークを一定の温度に温め、ジャガイモの角切りは何ミリがこの料理に一番合うかなど、周囲を驚かせるメニューを生み出す。

 高橋は役柄について「前向きで凄く熱意のある少年。熱さや無邪気さ、可愛らしさをちゃんと表現したい」と意気込む。自身も料理人を目指した過去があり、高校時代に調理師免許を取得。料理はプロ級の腕前で、現在も週6回は包丁を握る。「料理とお芝居を結びつけたいとずっと思っていたので本当にうれしく、やる気に満ちあふれています」。本物の包丁さばきにも注目が集まりそうだ。

 一方、志尊は料理の回数は「年間ゼロ」。撮影に向けて特訓中で、最近は週3回ナポリタンを作った。「まずは料理を楽しむ。それが根底にないと作れないと思うので、今凄く楽しい」と充実の笑顔を浮かべた。「若者が本気で料理に向き合い、楽しみながらも葛藤する、その過程を皆さんに楽しんでもらえれば」とPRした。

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