東国原英夫氏「世間の生活を体験するため」最近始めた意外なこと 日常の人の動きで「感動する」こととは

[ 2023年6月26日 14:27 ]

東国原英夫氏
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 元衆院議員、元宮崎県知事の東国原英夫氏(65)が26日放送のフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲスト出演。最近、始めたことを明かした。

 この日はゲストに対する“勝手なイメージ”について語る「ぽいぽいトーク」のコーナーに登場。番組MCのフリーアナウンサー、神田愛花は東国原氏とは普段からコメンテーターとして番組での共演が多いとし、「コメンテーターを続けてるのはいつかするべく国政選挙出馬に向けた世間の風を読むため、っぽい」とイメージをぶつけた。

 東国原は「出馬に向けたじゃなく、世間の方々の風を読むためであるのは間違いない。読めないと政治家失格だと思う」と主張した。

 「普通の生活を知らないと政治家失格だと思っているので、最近、電車に乗るようになりました」と変化を告白。「みんな、当たり前みたいに、乗っているけど、実は1990年代からずっと車だったんです。地下鉄とかに乗ったことがなかった」と明かした。

 「世間の生活を体験すること」と「歩くことが健康のためにいい」という2つの理由から電車に乗るようになったという東国原氏。「今、一番感動するのは地下鉄の階段の降りをタタタタターンって降りていく人いるじゃないですか。あれ、感動する。降りられない…。マラソンはしたけど、階段の登り降りをしてないので、同じ世代の人が(階段を)見ないで降りていくのを見ると、ベテランだなって。凄いなとして、尊敬している」と漏らした。

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