テレ東「量産型リコ」 同い年トリオのナチュラルな演技が見どころ

[ 2023年6月22日 07:00 ]

大学時代の友人同士を演じ、実際に同い年の(左から)前田旺志郎、望月歩、与田祐希 (c)「量産型リコ」製作委員会2023 
Photo By 提供写真

 今月29日からスタートするテレビ東京ドラマ「量産型リコ―もう1人のプラモ女子の人生組み立て記―」(木曜深夜0・30)が話題になりそうだ。主演は乃木坂46の与田祐希(23)が務める。

 今作は昨年7月期に放送された「量産型リコ―プラモ女子の人生組み立て記―」のシーズン2。前作と同じ出演者が同姓同名の全く異なる役柄で登場する。スタートアップ企業の社長を務める主人公が、ライバル企業から言われた「マスプロダクションタイプ(量産型)」との言葉に引っかかり、個性を模索。そんな中で出合った大量生産型のプラモデルを作ることで大人へと成長していく物語だ。

 主人公とともに起業した大学時代の同級生を演じるのは俳優の望月歩(22)、前田旺志郎(22)。3人とも2000年生まれで現実の世界でも同学年だ。漆間宏一プロデューサー=写真=は「本当に大学が一緒だったんじゃないかと思わせるぐらい仲が良い。3人での演技すらも演技ではないと思わせるぐらいナチュラル」と話し、3人を見て「僕も同級生に会いたくなると思いました」と笑顔で話すほど。同い年の3人でのシーンも見どころの一つだ。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2023年6月22日のニュース