武井咲「黒革の手帖」主演 先輩・米倉涼子以来13年ぶり連ドラ化

[ 2017年5月18日 05:30 ]

テレビ朝日「黒革の手帖」で主演する武井咲
Photo By 提供写真

 女優の武井咲(23)が、7月スタートのテレビ朝日の連続ドラマ「黒革の手帖」(木曜後9・00)に主演する。松本清張氏の小説が原作で、2004年に所属事務所先輩の米倉涼子(41)が主演して以来13年ぶりの連ドラ化。

 米倉の代表作となっているだけに、「米倉さんに合格をもらえるまでは一言も口をきけない」と恐縮しきり。地味な派遣社員から銀座のママへと転身する悪女役で、同役を演じる女優では史上最年少。撮影前に銀座で“ママ修業”も予定しており、黒い着物姿で「やってやるぞ!です」と意気込んだ。

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