古事記でよしもと新喜劇 鳥取県南部町が制作発表

[ 2012年4月18日 19:56 ]

 鳥取県南部町が古事記編さん1300年の関連事業として、吉本興業(大阪市)と連携し、6月に同町で開催する「再活の町南部町古事記よしもと新喜劇~1300年分笑ってください~」の制作発表が18日、町役場であった。

 会場には、吉本興業のお笑い芸人坂田利夫も駆けつけ、得意のギャグ「アホの坂田やで」と登場。「お笑いの神髄を見せたる。百パーセント期待してや」とPR。満員御礼に自信を見せた。

 町内には、古事記の中で大国主命の蘇生神話の舞台になった「赤猪岩神社」などがある。公演する新喜劇は、町内の歴史などを織り込み、笑える場面を満載して約1時間で構成。町民も参加し、芸人と一緒に舞台を盛り上げる。

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