なだぎ武 著書で告白…壮絶いじめで引きこもり

[ 2011年1月16日 06:00 ]

自伝的青春小説「サナギ」を出版したなだぎ武

 お笑いタレント・なだぎ武(40)が、いじめや引きこもりなど自らの青春を題材にした初の自伝小説「サナギ」(ワニブックス)を出版し、大阪市内で15日会見した。

 肥満を理由に子どものころ凄惨(せいさん)ないじめを受け、引きこもる生活を送った。書名は「孵(ふ)化を待つ男」の意。「芸人にとって邪魔になる」と思い続けてきた過去だが、「人生の折り返し」の芸歴20周年を機に明かしたという。「子どもを持つ同年代の女性に読んでもらえたら。“うちの息子も、こんな子(自分)よりましやな”と思ってもらえる」と“自虐ネタ”でPRした。

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