リオン容疑者「海老蔵さんは殴っていない」

[ 2010年12月25日 06:00 ]

市川海老蔵邸の窓の中には飾りが…

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(33)を殴り重傷を負わせたとして傷害容疑で逮捕された伊藤リオン容疑者(27)が、警視庁の調べに対し「海老蔵さんは不良グループの元リーダーを殴っていない」と供述していることが24日、分かった。フジテレビが報じた。

 元リーダー(29)側はこれまで海老蔵に「灰皿で2、3回殴られた。椅子から思い切り引き倒された」と主張。発端は海老蔵にあるとし、元リーダーは顔面打撲、頸椎(けいつい)捻挫で全治4週間相当の診断書を取り、被害届を出す準備をしていた。
 元リーダーは16日までに被害届を提出しない意向を固め、17日には藤本勝也弁護士が代理人を辞任。海老蔵側の深澤直之弁護士と面識のある弁護士を新たに代理人に立てるなど、「一方的な被害者」だと主張する海老蔵との全面対決を避ける動きがみられる。
 伊藤容疑者は暴行に至った動機について「(海老蔵が)当日はかなり酔っぱらっていて、態度がひどかった」「話していることが生意気だったので、キレて殴った」と話している。
 一方、東京都目黒区の海老蔵宅前にはこの日、約30人の取材陣が集まった。窓の奥にはクリスマスツリーがのぞき、妻の小林麻央(28)と結納1年となるクリスマスイブを過ごした。

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