山路氏「悪いのは私」…大桃美代子は24日会見

[ 2010年12月24日 06:00 ]

報道陣に囲まれて口を開く山路徹氏

 タレント大桃美代子(45)の前夫で、タレント麻木久仁子(48)の交際相手だったAPF通信社代表の山路徹氏(49)が23日、講演先の京都市内で騒動後初めて報道陣に対応した。大桃がツイッターで暴露したことで騒動になっている状況を「今回の件で悪いのは私」と強調。大桃は24日に都内で会見し、山路氏もそれを受けて正式に会見する意向だ。

 講演先の会場入り口に約30人の取材陣が集まる中、姿を現した山路氏は「短い言葉で伝えようとすると誤解を生むので、ここではお答えはできません。ツイートされた大桃さんも、何ら発言をされていないですし」と話し、騒動の説明をすることを控えた。
 大桃と連絡は取っていないとした上で「ただ一つ言えることは、今回の件で悪いのは私です。関係者の皆さんには、大変申し訳ないと思っています」と言い、会場に入った。
 大桃のツイッターでの暴露に端を発した今回の騒動。前日22日には麻木が会見。同席した弘中惇一郎弁護士は、麻木が山路氏の家賃や車の提供をしていた事実を明らかにした。周囲によるとそのほか、山路氏の仕事を支援するために、麻木が毎月多額の金銭を渡していたという話も浮上している。
 麻木は情報番組のコメンテーターの仕事のほか、地方講演などを積極的にこなして、こうした費用を工面。だが負担は大きく、心身ともに疲れ果てた結果、1カ月ほど前に破局した。
 山路氏は世界各地の紛争地などで取材を行うAPF通信社の代表。親交が深いジャーナリストの鳥越俊太郎氏は「今、日本のテレビ全体に余裕がなく制作費も厳しい。報道番組も少ないし(危険地域の映像など)そういうものが日本で求められているかというと難しい面がある」と言い、山路氏ら戦場ジャーナリストの懐事情は苦しい状況にあるという。
 一方、大桃は現在、海外に傷心旅行中で、24日午後に都内で会見を開く。ツイッターで暴露した理由や事実関係を1人で説明する。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2010年12月24日のニュース