ももクロに1200人熱狂「最高のXマスイブに」

[ 2010年12月24日 20:27 ]

満員のファンの前で熱唱するももいろクローバー

 11月10日にキングレコードから発売した2ndメジャーデビューシングル「ピンキージョーンズ」(テレビアニメ「ヨスガノソラ」ED主題歌)がヒット中の人気6人組アイドルユニット「ももいろクローバー」が24日、東京・新宿区の日本青年館大ホールで「ももいろクリスマス in 日本青年館~脱皮:DAPPI~」と出した初のホール単独コンサートを開いた。

 新曲発売2カ月前の9月から全国約30カ所で「セカンドデビューツアー秋の陣~天下を取りに行くぜっっ!~」と銘打った新曲発売記念イベントを開催し、延べ1万人以上のファンを動員。その後、代々木公園野外ステージで、同イベントツアーのファイナルとして完全無料ライブを披露し、今年の集大成ステージとして今回、ホールでは初の単独ライブを行うことになったもの(チケットは完売)。

 1200人の熱狂的ファンが詰めかけ満席となり、オープニングから熱い声援が飛び交う中、百田夏菜子(16)、早見あかり(15)、玉井詩織(15)、佐々木彩夏(14)、有安杏果(15)、高城れに(17)の6人のメンバーたちは元気いっぱいにステージに登場。

 サブリーダーの早見は「ファンの人たちに最高のクリスマスイブのプレゼントになるように、そして自分にとっても最高のクリスマスイブのプレゼントになるようなライブにしたい」、佐々木は「100%以上のパフォーマンスがしたい」、高城は「みんなが笑顔になれるようなライブにしたい」などと大張り切り。

 メンバー全員が「みんなと楽しいクリスマスイブが過ごせたらいいなと思います」と目を輝かせながらオープニングから若さあふれるエネルギッシュなステージで「走れ!」をはじめ、「全力少女」「ももいろパンチ」「未来へススメ!」、新曲「ピンキージョーンズ」、同カップリング曲「ココ☆ナツ」(映画「シロメ」主題歌)、同じくカップリング曲「キミとセカイ」、メジャーデビュー曲「行くぜっ!怪盗少女」、それにクリスマスソング「ママがサンタにキッスした」、同「ラストクリスマス」など全21曲を熱唱。

 リーダーの百田は「2011年は、日本中をももいろクローバー一色に染めて、私たち全員の目標の紅白に絶対出たい」と話していた。

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