感極まって涙のコブクロ 山下達郎「それが残念でならない」

[ 2010年11月1日 07:47 ]

 大手レコード会社「ワーナーミュージック・ジャパン」の40周年記念公演が31日、東京・九段の日本武道館で行われ、同社所属のコブクロ、Superflyら9組が出演した。

 9月7日に、コブクロの育ての親で同社代表取締役社長の吉田敬さん(享年48)が自宅で首をつって急逝。トリを務めたコブクロは3曲を披露し、小渕健太郎(33)は「気づけばデビューして9年。たくさんの作品を残してきました」と話し、曲中には感極まって涙を見せた。
 最後は代表曲「桜」を観客1万人と合唱した。山下達郎(57)は「吉田社長は命を絶つ1週間前に僕のライブを訪れてこの曲(希望という名の光)を聴いていた。それが残念でならない」と話した。

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