小田和正 新曲は10作目ドラマ主題歌

[ 2010年10月6日 06:00 ]

 1979年にオフコースとして「さよなら」を大ヒットさせた小田和正(63)が、11月17日に新曲「グッバイ」を発売する。

 「さよなら」は真冬のイメージだったが「グッバイ」は春を予感させるような楽曲。小田は力強い声で♪グッバイ グッバイ 今はグッバイ 新しい明日が来るはず――と別れた後の明るい未来を歌っている。

 新曲は今月17日からスタートするTBS系の連続ドラマ「獣医ドリトル」の主題歌。出演は小栗旬、井上真央、成宮寛貴らで、プロデューサーの瀬戸口克陽氏は小田に主題歌を依頼した理由について「“命”というテーマで、声なき動物たちに懸命に向き合う登場人物たちを大きく包み込み、深く心に染み渡る曲をイメージした時に、小田さんの歌声が真っ先に頭に浮かんだ」と説明する。

 小田のドラマ主題歌書き下ろしは、1991年のフジテレビ系「東京ラブストーリー」の「ラブ・ストーリーは突然に」以来10作目。新曲は09年1月のフジテレビ系「トライアングル」の主題歌「さよならは 言わない」(同年2月発売)以来だが♪さよならは 言わない…と歌った次に♪グッバイ…と歌うところに小田の独特の個性がうかがえる。瀬戸口氏は「間違いなく作品をもう一段高いステージに引き上げてくれる曲だと確信している」と話している。

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