男だらけの40日間 福士誠治もオネエマン変身?

[ 2010年8月28日 15:14 ]

初日舞台あいさつを行った福士誠治

 俳優の福士誠治(27)が28日、都内で桐生夏生氏の小説を映像化した映画「東京島」(篠崎誠監督)の初日舞台あいさつに、主演の木村多江(39)、窪塚洋介(31)、篠崎監督とともに登壇した。

 沖永良部島と徳之島での撮影は40日以上に渡った。23人の男と木村演じる1人の女が無人島に漂流しサバイバル生活を営む物語のため、完全な“男余り”の状態。そのため女性を欲してか、男性キャストの間ではロケ中に“オネエ言葉”が流行ったとか。「男性23人の撮影だったので、女性の空気がほしかったんですかね~。ずいぶん小さなスナックが開かれて、ママから新人までそろって、毎晩“ごっこ”してました」と福士。福士自身は使ったか聞かれると「若干やりました」と苦笑い。

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