「東京国際映画祭」出品作、異例の8月決定

[ 2010年8月28日 08:48 ]

 谷村美月(20)らが出演するオムニバス映画「海炭市叙景」(監督熊切和嘉)が、10月23日に開幕する「第23回東京国際映画祭」コンペティション部門の出品作第1号に決まった。

 90年に自殺した作家佐藤泰志さんの同名小説が原作。函館市をモデルにした架空の「海炭市」を舞台に「失われてしまった幸せな時間」を振り返る人々を描く。出品作は例年9月上旬に15作前後が決まるが、異例の8月中の決定となった。谷村は「多くの方に見ていただける機会ができて光栄。私たちの思いが伝われば幸せ」と喜んでいる。ほかに加瀬亮(35)、小林薫(58)らが出演した。

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