言葉の壁超えて…「トイレの神様」上海万博で披露

[ 2010年6月12日 06:00 ]

「トイレの神様」が話題沸騰中の女性シンガー・ソングライター、植村花菜が、東京・日本青年館で初のワンマンホールライブ

 歌手の植村花菜(27)が11日、自身初のアリーナワンマン公演を東京・日本青年館で行った。

 亡き祖母の思い出を描いた「トイレの神様」が“泣ける曲”として話題を呼び、同曲を収録したミニアルバム「わたしのかけらたち」(3月10日発売)が出荷10万枚を突破するなど大ブレーク。9月には絵本化されるなど社会現象にもなっている。
 同曲が披露されると会場を埋めた1300人がすすり泣き。「今まで立てなかったステージに立って、たくさんの方に聴いてもらえるのがうれしい」と笑顔。
 また、来月13、14の両日、上海万博の「日本産業館」でライブを行うことを発表。同館の総合プロデューサー堺屋太一氏(74)が偶然曲を聴き感銘したことが縁で「海外で歌うのは初めて。言葉は違っても思いは届くと思うので、心をこめて歌いたい」と意気込みを語った。

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