握手会じゃない!20歳女性歌手が“肩たたき会”

[ 2010年5月8日 18:14 ]

新曲発売記念イベントを行った森川つくし

 デビュー3年目を迎え、第2弾シングル「母ゆずり」(テレビ東京系「田舎に泊まろう!」2009年挿入歌)=発売・ソルブレイド=が好調の歌手・森川つくし(20)が8日、東京・東十条のミュージックショップダンで新曲歌唱&肩たたきキャンペーンを行った。

 店頭の特設ステージ前に大勢のファンが詰めかける中、「3月16日に20歳を迎え、その当日もここミュージックショップダンさんで歌唱キャンペーンをやらせていただきましたが、今日も一生懸命、心を込めて歌わせていただきます」とあいさつし、2008年3月発売のデビュー曲「夢かえる」をはじめ、昭和のヒット曲から「青い山脈」「下町の太陽」「旅愁」、それに新曲「母ゆずり」と同カップリング曲「もしも涙になれたなら…」の全6曲を熱唱。

 新曲「母ゆずり」は「母への思い、感謝の気持ち、親子の絆をテーマにした曲です」とアピールしながら「私は18年間、大阪で過ごし、デビューと同時に上京して初めて一人暮らしをしましたが、一人になって初めて、お父さんとお母さんの存在の大きさを感じました。いまは、母に電話をしたり、メールをしたりしていますが、何でも相談できる一番の親友、味方のような存在です」と目を細めた。

 その後、CDを購入した人たちに彼女の手づくりによる「肩たたき券」を配布し、一人ひとりに肩たたきをプレゼントした。

 母の日には「毎年、“何が欲しい?”って聞くんですが、いつも“元気でいてくれればいい”と何も欲しがらないので、カーネーションに“ありがとう”というメッセージを添えて送っている」そうで、「一番の親孝行は、私の歌をたくさんの方に聴いていただいてヒットを出すことですが、今年は20歳になりましたので、何か形になるものをプレゼントしたいなと思っています。母にはまだ内緒ですが、今年中に旅行のプレゼントがしたいですね」と話していた。

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