真打ち4人に歌丸激励「落語でケンカして」

[ 2010年4月19日 06:00 ]

晴れて真打ち昇進した“芸協”4人真打ち。左から鹿の子、可龍、鯉之助改め十代目伝枝、慎太郎

 桂歌丸(73)が会長を務める落語芸術協会が18日、都内のホテルで春の4人真打ちの披露宴を行った。

 4人は香盤(序列)順に柳昇没後に小柳枝門下へ移籍して修業してきた女流の春風亭鹿の子(42)、可楽門下・三笑亭可龍(31)、瀧川鯉昇門下だが大師匠の屋号を継ぐ鯉之助改め十代目春風亭伝枝(38)、桃太郎門下・昔々亭慎太郎(36)。歌丸会長は「これからは高座で、落語でケンカしてほしい」と激励した。
 披露興行は5月1日から新宿・末広亭、同11日から浅草演芸ホール、6月11日から池袋演芸場、7月1日から国立演芸場で各10日間行われる。

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