マイケルさん専属医を訴追、有罪ならば禁固4年

[ 2010年2月10日 06:00 ]

 米ロサンゼルス郡の検察当局は8日、昨年6月に急死した歌手マイケル・ジャクソンさん=当時(50)=に麻酔薬などを投与した専属医のコンラッド・マーレー容疑者(56)を過失致死容疑で訴追したと発表した。

 共同電によると、マーレー容疑者は同日、ロサンゼルス郡地裁の支部に出頭。罪状認否で無罪を主張した。CNNによると、マイケルさんの兄ジャーメインはマレー医師の罪状認否について「不十分だ」と不満を漏らした。
 検察発表によると「犯意はなかったが不法にマイケル氏を死に至らしめた」疑いで訴追された。有罪の場合は最高で禁固4年となる。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2010年2月10日のニュース