号外~号外~「スポニチ新喜劇」23日から

[ 2010年2月2日 06:00 ]

大阪・千日前のなんばグランド花月前で「スポニチ新喜劇」の本紙特別号外を手にする内場勝則座長(中央)らスター芸人

 大阪・千日前のなんばグランド花月(NGK)で23日から3月1日まで開催が決まった、スポニチと吉本興業の完全コラボ企画「スポニチ新喜劇」の特別号外が1日、大阪市内5カ所で配布された。

 難波・高島屋前では、今公演の座長を務める内場勝則(49)と、出演の未知やすえ(46)が配布員として登場。「この不景気な世の中に、明るい話題の号外ですよ~!」と大声を張り上げつつ、コラボを報じる紙面を手渡しした。街行く人はスター芸人の出現にビックリ。雨模様ながら多くの通行人が足を止めた。
 NGK前では宇都宮まき(28)すっちー(38)今別府直之(37)が加わり、新喜劇の舞台さながらの華やかさ。京都市から観光で訪れていた奥村浩二さん(19)と西美沙緒さん(17)は「2日前にテレビで見たばかりの人たちに会えるなんて。自ら配るなんて気合を感じます」と大興奮。堺市の松岡岳さん(35)は「見に行きたいと思います」と目を輝かせた。
 「号外を配るなんてもちろん初めて。雨じゃなければもっと頑張れたのに」と、やすえは残念がったが、用意した号外は全部配布。内場は「ほんまの事件ではないのに、受け取ってくれるのは大阪のノリやね」と笑いながら、「舞台はノリだけでなく、ものすごく面白いものになると思う。ぜひ劇場に来て、その魅力を生で感じてほしい」と呼びかけた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2010年2月2日のニュース