「不思議の国のアリス」デップも認めたヒロイン来日へ

[ 2010年2月2日 07:44 ]

 4月17日に初日を迎えるジョニー・デップ(46)の最新主演映画「アリス・イン・ワンダーランド」(監督ティム・バートン)でヒロイン役に抜てきされた新進女優ミア・ワシコウスカ(20)が6日に緊急来日する。

 作品は、ルイス・キャロルの名作「不思議の国のアリス」の12年後をオリジナルストーリーで描くファンタジー。ミアは19歳に成長したアリスに扮し、赤の女王が支配する地下世界の救世主として大活躍する。バートン監督は「人をひきつける魅力や静かな強さがあり、アリスと彼女自身に近いものを感じた」と起用理由を話し、デップも太鼓判を押している。
 ミアはオーストラリア出身。加瀬亮(35)の出演も話題を呼ぶガス・バン・サント監督の「レストレス(仮題)」にも主演するなど、今後が楽しみな逸材。“アリス初来日”に注目が集まる。

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