モンゴル通の吉川晃司 渦中の朝青龍を気遣う

[ 2010年2月2日 07:47 ]

チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展を訪れた吉川晃司

 歌手で俳優の吉川晃司(44)が1日、東京・両国の江戸東京博物館で「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」の開催記念式典に出席した。

 中国、モンゴルの歴史マニアとしても知られる吉川は展覧会の音声ナビゲーターを担当。「あごが動かなくなるほど緊張した。チンギス・ハーンは戦上手というだけでなく卓越した政治家でもあった1000年に1人の偉人」と大興奮。ちょうどこの日が自身の25回目のデビュー記念日とあって「自分も彼のように枠にはまらず、いろいろぶっ壊していきたい」と気持ちを新たにしていた。
 また、同じモンゴルが生んだ英雄の横綱・朝青龍の暴行問題については「僕は(彼を)好きですよ。(トラブルになった)原因が分からないからねえ。自分も10年くらい前に(ケンカを)売られたから買ったら大変なことになったでしょ。男は歯を食いしばって、言えない時もあるから」と現段階では事実関係に不透明な部分もあり、あえて横綱を気遣った。

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