城島茂が疾走!TOKIOが宅配ドライバーに

[ 2010年1月30日 06:00 ]

 TOKIOが宅急便のセールスドライバーになる――。ヤマト運輸のイメージキャラクターに起用され、2月1日から放送される新宅急便キャンペーンの新CM「受取指定登場」編、「受取指定」編で演じているもので、メンバー5人がりりしいユニホーム姿を披露している。

 宅急便の集配車両に荷物を積み込む力強い表情の長瀬智也(31)。車の扉を開けるために鍵を取り出すクールな松岡昌宏(33)。にこやかに台車を押す国分太一(35)。さわやかな表情で運転する山口達也(38)。リヤカー付き電動自転車で夜の街を疾走する城島茂(39)。それぞれのキャラクターが存分に表れた演出でメンバーが登場する。
 「受取指定登場」編ではバックに長瀬の「場所に届けるんじゃない。人に届けるんだ。受け取る人の立場から考えた宅急便受取指定」というナレーションが入る。「受取指定」とは宅急便の受け取り場所や時間帯を、事前に携帯電話などで指定できるサービス。同社の「クロネコメンバーズ」に会員登録すれば利用できるサービスだ。
 最後はTOKIOの集合カット。トラックや集配車両が駆け抜ける夜景と、メンバー全員の「新・宅急便、スタート!」の声をバックに、カメラ目線でポーズを決めている。またCM音楽に使われているのはTOKIOの新曲「advance」。今回のために書き下ろされたオリジナルソングで、疾走感あふれるストレートなロックナンバーは、セールスドライバーの応援ソングにぴったり。歌詞の端々に「届ける思い」を象徴するメッセージが込められている。

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