仲間も折れた「押尾学容疑者にMDMA譲渡」

[ 2009年12月22日 06:00 ]

 元俳優押尾学容疑者(31)による麻薬取締法違反事件で、押尾容疑者に合成麻薬MDMAを譲渡したとして同法違反容疑で逮捕された友人で、ネット販売業泉田勇介容疑者(31)が容疑を認める供述を始めたことが21日、分かった。テレビ各局が報じた。

 警視庁捜査1課の調べに対し、泉田容疑者はこれまで容疑を否認し続けていたが、「押尾容疑者にMDMAを譲渡した」などと話しているという。
 押尾容疑者は、このMDMAを、死亡した飲食店従業員の田中香織さん=当時(30)=に譲渡した疑いが持たれている。依然、容疑を否認しているが、捜査1課は押尾容疑者が、MDMAを飲んで異変を起こした田中さんに対する適切な救命処置を怠ったとみており、保護責任者遺棄容疑でも捜査を続けている。

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