50にして輝く!真木柚布子が歌と踊りとひとり芝居ステージ

[ 2009年12月22日 23:18 ]

バラエティーに富んだステージ で満員のファンを楽しませる真木柚布子
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 23日にキングレコードから新曲「ふられ上手」を発売する演歌歌手・真木柚布子(50)が22日、東京・新橋のヤクルトホールで「真木柚布子ふれ愛コンサート」と銘打ったデビュー20周年の集大成コンサートを開いた。

 会場の550席はデビュー当時からの熱烈なファンたちで満席。「年の瀬のお忙しい中、そしてまたお寒い中、ようこそお越しくださいました。平成元年11月21日に『いのち花』でデビューし、すでに21年目に突入しているのですが、今年1年を20周年とし、ディナーショーや歌謡ライブなど、20年間を振り返りつつ新しいことにも挑戦してまいりました。きょうは、デビュー20周年を締めくくるコンサート」とあいさつ。
 客席から登場し、「バケーション」を歌って幕を開け、60年代アメリカンポップスから「ロコモーション」「ビー・マイ・ベイビー」、オリジナルシングル作品から「海峡かもめ」「大阪マンボ」「黄昏のルンバ」、「砂の城」、「ふられ上手」などメドレーを含めて全23曲を熱唱。
 途中、横沢丈二さんの脚本・演出によるひとり芝居で、30分を超える大作「能代・お菊」では、瞽女(ごぜ)として生きるお菊の悲恋物語を女優顔負けの名演技で熱演し、その中で、津軽三味線の澤田勝春さんのもとで猛特訓した三味線も初披露。
 また、日本舞踊やダンスも披露しながら約2時間にわたって最後までバラエティーに富んだ見ごたえあるステージで客席を楽しませた。

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