歌手・詩音が麻薬逮捕!賞レースは辞退へ

[ 2009年12月11日 06:00 ]

合成麻薬を所持・使用したとして逮捕された歌手の詩音

 芸能界のドラッグ汚染が問題視されている中、またも逮捕者が出た。女子高生を中心に人気の歌手の詩音(26)=韓国籍で本名・朴有香=が10日、合成麻薬「ケタミン」を所持・使用したとして、麻薬取締法違反の疑いで神奈川県警に逮捕された。

 県警によると、詩音容疑者は「自分の部屋で使った」などとする上申書を提出。県警は所持や使用の経緯について裏付け捜査している。
 逮捕容疑は9日ごろ、神奈川県内か東京都内でケタミンを吸い、同日昼ごろ、自宅でポリ袋に入った微量のケタミン1袋(0・03グラム)を所持していた疑い。県警が別の事件に関連し、自宅を捜索した際にケタミンを発見。尿検査で陽性反応が出たという。詩音容疑者は「1週間ぐらい前に自分の部屋でストローを使ってやった」などと話しているという。
 08年5月にアルバム「Candy Girl」でデビューし、オリコンチャート9位になったインディーズ界期待の新星。今月8日に「ビルボード・ジャパン・ミュージックアワード2009」の最優秀インディーズアーティスト賞にノミネートされたばかりだった。
 関係者は「7日に仕事の打ち合わせをした時に精神的に落ち込んでいた」と説明。先月8日に都内で予定していた単独ライブを体調不良で中止してから「気持ちが折れていたようだった。ビルボード・ジャパンには謝罪し、辞退をお伝えします」と話した。

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