押尾容疑者 他の女性にもMDMA渡す

[ 2009年12月11日 06:00 ]

 元俳優の押尾学容疑者(31)による麻薬取締法違反事件で10日、押尾容疑者が海外でも女性に薬物を渡し、飲むように勧めていたことが分かった。米国で合成麻薬MDMAを渡された女性もおり、押尾容疑者はその際「日本では違法だが、こちらでは大丈夫」などと話していたという。

 フジテレビの報道によると、押尾容疑者は3~4年前から複数の知人女性らに薬物を渡していた。MDMAの使用罪での初公判では、米国で約2年前と今年3月、7月に使用したことがあると証言していた。
 一方、麻薬取締法違反(譲渡)容疑で逮捕された友人のネット販売業、泉田勇介容疑者(31)が、MDMAを海外で入手した可能性が高いことも判明。TBSによると、泉田容疑者が国内でMDMAを入手した形跡がない一方、頻繁に海外へ渡航しており、海外からMDMAを調達していたと捜査関係者は見ている。
 泉田容疑者はMDMAを7月31日に押尾容疑者に譲り渡した疑い。8月2日にはこのMDMAを押尾容疑者から譲り受けて使用したとされる飲食店従業員の田中香織さん=当時(30)=が死亡している。

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