沙紀 時代劇初主演はタイムスリップ幕末娘

[ 2009年12月11日 06:00 ]

明治座8月公演「つばき、時跳び」に主演する福田沙紀

 女優の福田沙紀(19)が来年の明治座8月公演「つばき、時跳び」(10年8月11~29日)で時代劇初主演する。原作は梶尾真治氏の同名小説。幕末の熊本藩で暮らし、婚期を逃したつばき(福田)が現代にタイムスリップ。売れない作家、惇(永井大)と恋に落ちる。

 福田は08年の「フラガール」以来、2度目の舞台出演。今回の舞台は中学卒業まで過ごした熊本が舞台。「原作を読んだら熊本の風景が浮かんできた。わくわくしている」と思い入れたっぷりの様子。劇中では熊本弁を披露することになりそうで「今まで培ってきたものを存分に生かしたい」と座長のプレッシャーも“地元パワー”で吹き飛ばす構えだ。共演は紫吹淳(41)ら。

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