宝塚歌劇検定3月実施!公式テキストも発売へ

[ 2009年12月4日 19:17 ]

 阪急電鉄の子会社で、宝塚歌劇関連の雑誌などを発行する阪急コミュニケーションズは4日、「宝塚歌劇検定」を2010年3月に実施すると発表した。宝塚歌劇が誕生して今年で95年目で、さらなる魅力を発見してもらおうと企画した。実施に先立ち1月には公式のガイドブックとテキストも発売する。

 検定は、入門者向けの3級から上級者向けの1級まで三つのレベルを用意。初回の3月は2級と3級の試験のみで、2級合格者が受けられる1級は第2回以降実施する。
 問題は3級は入門編、2級は宝塚歌劇の歴史や過去の上演作品、関連用語などを問うものなど。それぞれ60問で四つの選択肢から答えを選ぶ。
 合格者には認定証のほか、3級は好きな組の生徒名鑑、2級が好きな生徒の直筆サイン入り色紙と阪急阪神グループのクーポン券、1級は宝塚大劇場のSS席観劇チケット1枚が贈られる。
 試験は3月28日に、東京と大阪で実施。申し込みは今月5日に開設する宝塚歌劇検定公式サイトか、8日から全国の書店などに順次置かれる受験要項で、来年1月8日から2月20日まで受け付ける。

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