アイドルたちが「ぐつぐつ」煮える舞台です

[ 2009年12月3日 18:25 ]

舞台「ぐつぐつ」の制作発表に勢ぞろいしたフレッシュアイドルたちと原作者の柳家小ゑん

 女優を目指すフレッシュアイドル約40人が、東京都内で開かれた舞台「ぐつぐつ」(東京・シアターブラッツ、来年1月28日~31日)の制作発表に勢ぞろいした。

 原作は落語家柳家小ゑんの同名の新作落語。ぐつぐつ煮えているおでん鍋の中で、いつか自分が売れる日を夢見る個性的な具材たちの友情あり、ケンカありの物語。
 脚本を担当した島敏光さんは「現役アイドルやアイドル予備軍が出演する芝居を頼まれたとき、ふと20年以上前に聞いた師匠の落語を思い出し、この子たちにピッタリだと思った」。
 イカ巻きから中身のイカが抜け落ちた「マキ」を演じる小原春香は「イカ巻きを初めて食べましたが、ずっと見ながら役作りしました」と笑顔。
 青森県出身で「なまドル(なまりのあるアイドル)」という肩書もある一戸愛子は「舞台は標準語で大変。なまらないよう制御したい」と気を引き締めていた。

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