42歳の若さで…元漫才師の亀山房代さん死去

[ 2009年11月25日 12:39 ]

 吉本興業は25日、所属タレントの亀山房代さんが11月23日午前2時57分、心室細動のため、神奈川県内の病院で死去したと発表した。42歳だった。

 葬儀・告別式は遺族の希望で、すでに近親者のみで密葬として行い、後日「お別れ会」を開催するという。
 亀山さんは、吉本総合芸能学院(NSC)の5期生として吉本入り。1989年に「ザ・ぼんち」を解散したばかりの里見まさとに誘われ、漫才コンビ「里見まさと・亀山房代」を結成し、上方漫才大賞を受賞するなど実力派漫才コンビとして評判となった。2001年に入籍・妊娠を発表し、産休のためコンビを解散。復帰後はテレビ番組のコメンテーター、講演などを中心に活動していた。
 亀山さんの公式ブログ「かめブック」では、仕事や子育てなど日常の様々なことをつづっていたが、11月9日を最後に更新が止まっていた。

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