大みそかは6時間!「絶対に笑ってはいけない」

[ 2009年11月25日 18:41 ]

「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」大みそか特番の記者会見を行った松本人志(左)と浜田雅功

 日本テレビ大みそか特番「ダウンタウンの大晦日スペシャル!!絶対に笑ってはいけないホテルマン24時!」の記者会見が25日、東京・港区の日本テレビ本社で行われ、ダウンタウン、山崎邦正、ココリコといったおなじみの出演者が登壇し、見所などを語った。

 笑ってしまうと罰ゲームとして尻を“シバかれる”過酷な「笑ってはいけない」シリーズの第7弾。今回は午後6時半から午前0時半まで6時間の枠で、番組史上最長の放送となる。

 26時間にも及んだ撮影はかなり過酷だったとか。ダウンタウンの松本が「ずっと雨だった。そういう意味では番組自体がアウト」といえば、浜田も「朝帰るまで休憩がなかった。殺してやろうかと思った」とボヤきはとまらなかった。

 そんな過酷なロケでもやっぱり笑ってしまうのがこの番組。山崎は「風呂に入ったときに青タンがすごかった。そんだけ笑ったということ」。名物となった豪華ゲストも史上最多。「業界に入って初めて会わしていただいた」(ココリコ・遠藤)というほどの大物まで登場したという。相方の田中も「違う形で会いたかったですね。あんな人が、こんな登場の仕方されますかというか…。各界からまあすごい方が出てますので」といまだに驚いている様子。山崎は「本物の“ホテルマン”もちょっとだけ登場してますよ」とゲストのヒントらしきコメントも残した。

 「絶対に笑ってはいけない」シリーズは06年の「警察24時」以降、日本テレビの大みそか特番として放映されてきた。これまで病院、新聞社とシチュエーションを変えながら、高視聴率を記録。昨年はNHK紅白歌合戦の裏番組ながら15・4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)の視聴率を叩き出した。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2009年11月25日のニュース