寺尾が、小栗が、榮倉が年賀状贈ろうストーリーCM

[ 2009年10月27日 06:00 ]

 俳優の寺尾聰(62)と小栗旬(26)、女優の榮倉奈々(21)が、来年用のお年玉付年賀はがきのイメージキャラクターに起用され、29日から放送されるCMの中で、三者三様の年賀状にまつわる心温まるストーリーを展開する。

 第1弾は「気づく」編。寺尾は「自分の出す年賀状が誰かを喜ばせている」という思いで一生懸命に年賀状を書いている。小栗は会社で後輩に「年賀状を書きたい」と言われ、うれしそうに互いの住所を交換する。榮倉は大学で誰に年賀状を送るか考えていると「わたしも欲しい」と友人に言われてほほ笑む。3人がそれぞれのシチュエーションで、年賀状の季節が近づいていることを印象的に表現した。
 このCMは07年に開始された「年賀状は、贈り物だと思う。」というコンセプトのもと、年賀状を“贈る”ことの楽しさや素晴らしさを伝えるキャンペーンの一環で制作されるもの。
 撮影中には3人とも年賀状にまつわる自身のエピソードを披露。寺尾は「年賀状は日本人の良き文化。長く生きていると、ごあいさつできる人や仲間が減ってきたりしますが、1年の始まりでみんなにごあいさつできるのは凄く幸せなこと」と話した。小栗も「学生の頃は元日に届くのを楽しみにしていて、元日の朝は急いで起きてどれだけ自分に届いたか枚数を数えたりしてましたね」と語った。榮倉は「小学生の親せきの姉妹が字を覚えたての頃、一生懸命絵を描いて“おめでとうございます”ってひと言添えて、送ってくれたことがあった。あれは感動しました」とにっこり。CMは「気づく」編に続いて、年末年始にかけて「作る・書く」「送る」「受け取る」をテーマに順次展開されていく予定だ。

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