“ハグ会”より過激な?エッセー発売握手会

[ 2009年9月6日 09:05 ]

初のエッセー集発売記念の握手会を開く大堀恵

 ハグよりもっと過激な握手会?アイドルグループ「SDN48」のメンバーの大堀恵(26)が6日、初のエッセー集「最下層アイドル。~あきらめなければ明日はある!」の発売を記念した握手会を東京・銀座の福家書店(午後1時~)で行う。

 昨年10月にソロデビューを果たした大堀には、シングル「甘い股関節」が1万枚売れなければ、当時所属していたAKB48を“強制卒業”というノルマを総合プロデューサーの秋元康(53)から言い渡された。そのノルマを達成するため、CDを購入してくれたファンと“ハグ”をするというイベントを開催し、なんとかノルマを達成。今回のエッセー集にはノルマは設定されていないが、「皆さんの手を舐めまわしちゃうぐらい握っちゃうわよ~」と過激なくらいに挑発している。エッセー購入者向けに用意された300枚の握手整理券は“完売”し、追加で200枚が用意された。

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